ビバリーグレン、ビーグレン

「浸透テクノロジー」のビーグレン・エイジングケアセットにトライ!

ドクターケラーが開発した「浸透テクノロジー」でお馴染みの
ビーグレンをお試ししてみることにしました。

 

ずーっと前に「シミ美白」のトライアルセットを使ってみたことがあったんですが
いつの間にか新しいセットがいろいろできていたんですね〜。
「シミ美白」はかなり効果が高かったので、現シリーズにも期待が持てます!

 

5種類ある中から、今回チョイスしたのは
しわとアンチエイジングに特化した「エイジングケアセット」。
しっかり保湿することでピンとハリのある肌を取り戻す、というコンセプトだそうです。

 

実は最近、肌のたるみが気になっているんですよね… (・・;)
シワはまだないけど、このまま放っておくとそのうち「たるみジワ」ができそうです。
アラフォーなので、年齢的に仕方がないこととはいえ、ケアして少しでも変わるならやっぱりやらないと!

 

人気商品なのか、注文から少し(数日)待つことになりましたが、
無事商品が届きました。

 

ビーグレン エイジングケアセット

 

15×15センチぐらいの、カッチリした紙箱入りです。
相変わらずパッケージはそっけない印象(笑)。

 

前に購入した時も「ちょっと医薬品みたい」と思ったのを覚えています。
でも過度な装飾がない分、プロ(本格派)っぽい感じがしますね。

 

セットの中身です

 

パッケージの中に入っていたのは、

 

・「10-YB Lotion for Treatment」10-YBスキンローション(さっぱりタイプ)
・「C serum」ビタミンC美容液
・「Age-Wrinkle Cream」エイジリンクルクリーム

 

以上3点と、お手入れ方法を説明するリーフレット。

 

リーフレットが付いています

 

このリーフレットにはお手入れ方法や使用順序のほかに
ビーグレンの全商品の紹介も載せられていました。
デイリーケアとスペシャルケアとで、使う商品の種類や使う順番が変わるみたいです。

 

エイジングケアセット

 

「10-YB Lotion for Treatment」は、
コラーゲンとヒアルロン酸をたっぷり配合した保湿ローション。
やっぱりエイジングケアにこの2つの成分は欠かせませんよね。
肌の保水力をアップすることで、ちりめんジワを防いでくれるそうです。

 

「C serum」は浸透型ビタミンC美容液です。
肌の奥のほうにあるコラーゲン繊維に働きかけるので、
気になるほうれい線やたるみ、首の横ジワなどに効果的。

 

ビタミンCはお肌にいいけど、すごく壊れやすく
おまけに浸透しにくいことでも知られていますよね。
そこでビーグレンが誇る「浸透テクノロジー」の出番!
ナノ化することで浸透力を高めたビタミンCを、7.5%も配合しているそうです。

 

ビタミンC配合の化粧品はいろいろあるけど、7.5%はかなりの高濃度ですよね〜。

 

「Age-Wrinkle Cream」は、肌細胞を修復するはたらきを持ったペプチドを
ナノ化して配合した高機能クリームです。
どうやらこのクリームが、“ハリ”を生み出す秘密兵器みたい。

 

全部使い終わった時に、どんな変化が起こっているか楽しみです (^▽^)/

エイジング1週間トライアルをスタート

早速、ビーグレンの「エイジングケアセット」を使ってみました。
約1週間分のトライアルセットです。

 

「手のひらに取る」
「顔全体を包むようにやさしくなじませる」
「手のひらが肌に吸いつくまでやさしく押さえる」
説明書きによると、使い方の基本はこの3ステップのようです。

 

肌に「塗る」んじゃなく、「押さえて」「なじませる」んですね。

 

洗顔後、まずは「10-YB Lotion for Treatment」から。

 

10-YB Lotion for Treatment

 

パッケージから出した瞬間はシャバシャバした感じですが
手のひらに取って伸ばしてみると、ゆる〜いトロミがあるのがわかりました。

 

とろみがある 10-YB Lotion for Treatment

 

このトロミがポイントで、顔につけると肌の上にしっかり留まってくれます。
それからゆっくり、じわじわと浸透していく。
手のひらで顔をそっと押さえながら、しばらく待っていると
だんだん肌の感触が、吸いつくような感じに変わってきました。

 

そこからが、またフシギなんです。
「吸いついてきたな〜」と思った直後にピタピタ感が嘘のように消えて
肌の表面はスベスベ、サラリとした感触に変わっていました。

 

「さっきつけたローション、どこへ消えたの!?」 Σ( ゜0 ゜;)

 

つまり、ぜ〜んぶ内側に入った、ってことですよね。
「ナルホド、これが浸透テクノロジーか〜」と、
ひとりで妙に感心してしまいました(笑)。

 

次は「C serum」。

 

C serum

 

手に取った時の、ネットリしたオイルのような感触が独特で
顔につけたらかなりベタベタしそう。

 

手のひらに伸ばした時点では、実際ベタベタしています。
でも顔に載せるというか、手のひらから肌に移した時には
とくに嫌なベタベタを感じることはありませんでした。

 

ベタベタしない C serum

 

鏡を見てみても、つけたあとの肌はギラギラしていません。
こちらは「10-YB Lotion for Treatment」よりも素早く浸透するようです。

 

実を言うと、チューブから出した時のネットリ感に腰が引けて
「メイク前に使うのはマズイかも?」と一瞬思いましたが、それは杞憂でした。
使用後の肌は「10-YB Lotion for Treatment」をつけたあとと同じく
スベスベになるので、直後にメイクを開始しても全く問題なさそうです。

 

さて、お手入れの最後は「Age-Wrinkle Cream」

 

Age-Wrinkle Cream

 

柔らかいのに、チューブから絞り出したあともなかなか型崩れしない
ちょっと不思議な真っ白いクリームです。

 

顔につけた時、かすかにオーガニックな香りがしました。
喩えるなら、田舎のおばあちゃんの家のタタミの匂い…?
たぶん、植物由来の香りなんだと思います。

 

パール粒大の Age-Wrinkle Cream

 

使う量は「パール粒大」とあるのを見て
「そんなチョビッとで大丈夫なの〜?」と思いましたが、
実際にパール粒大で、ちゃんと顔全体にいきわたりました (=^▽^=)

 

でも乾燥が気になる人は、特に心配な部分にだけ重ねづけしたほうがいいかも。

 

私は混合肌で、いつも小鼻の周りなどが乾燥しがちですが
とりあえず重ねづけは必要ないと判断しました。

 

3つのステップ

 

この3つの商品を全て使ってみて思ったのは
「肌がナチュラルになった気がする」ということ。

 

ちゃんと守られていることはわかるけど、何もつけていないような感じなのです。

 

こういう実感のあるスキンケア商品って
たくさんあるようで実はなかなかないかもしれません。
「何かつけてる感」が好きじゃないけど、肌は守りたい!という人にはおすすめです。

 

あと気づいたのは、つけたあとの肌に何とも言えない透明感が出るなということ。
そして、毛穴がキュッと縮まっているのがわかりました。
これが秘密兵器「Age-Wrinkle Cream」のハリ効果かな?

 

今のところ顔にはあまり気になるようなシワはありませんが
首には年齢相応(笑)の横ジワがあるので、
ちょっともったいない気はするけど首にも使ってみたいな〜と思いました。

 

ほうれい線が気になっている人などは
このセットでケアするといい効果が期待できるかもしれませんね。

 

ちなみに使用後にメイクもしてみましたが、化粧のりは最高でした v(⌒o⌒)v!
「下地がいらないかも」と思うぐらい、ファンデーションがよくなじみます。
使い方もシンプルだし、慌ただしい朝の身支度にはピッタリですね。

 

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